BLOG
2026/09/18 10:00

朝晩の風が変わってきました。装いが秋に向かうこの時期は、手持ちのコーディネートにひとつ足すだけで印象が変わる季節でもあります。
今回は、新しく入荷したアクセサリーと、秋の装いに足していただきたい定番をあわせてご紹介します。
新入荷から
耳元に華やぎを|ジルコニアイヤーカフ(505P)
大きなジルコニアが目を引く、片耳用のイヤーカフです。穴を開けていなくても使えるので、耳元にきちんと感を出したいときに重宝します。
パールも組み合わせた華やかなデザインなので、これひとつで耳元が完成します。反対の耳は空けておくか、小ぶりなものを合わせるとバランスがとれます。
首元を縦に見せる|淡水パールラリエットネックレス(254N)
結び目から下が垂れる「ラリエット」という形のネックレスです。縦のラインが出るので、首元がすっきりと見えます。
土台はステンレス、粒は本物の淡水パール。上品さがありながら、汗や水に強い素材なので日常使いにも向いています。ニットの上から重ねても様になります。
色で遊ぶ|ミックスカラーボールピアス(482P)
異なる色合いのボールを組み合わせたピアスです。シックな中に遊び心がある配色で、いつものコーディネートに少しだけ変化をつけたいときに向いています。
長さ1.5cmと小ぶりなので、職場でも使いやすい大きさです。ステンレス製で、金属アレルギーが気になる方にも選んでいただけます。
流れるラインで上品に|ジルコニアチェーンWピアス(484P)
2粒のジルコニアを5cmのチェーンでつないだデザインです。耳元で細いチェーンが揺れるので、動くたびに小さく光ります。
こちらはピアスホールが2つ必要なデザインです。ひとつの耳に2ヶ所開けている方向けの一組で、上下のホールをチェーンでつなぐことで、耳元に縦のラインが生まれます。
華やかさがありながら派手すぎないため、特別な日にも普段にも使えます。ステンレス製です。
手元に季節を|フラワーバングル(107B)
花モチーフのバングルです。着けたときに手元だけが華やぐので、シンプルな服の日の差し色として使えます。
内径6cm・開口部3cmで、着用時に多少の調整ができます。バングルはサイズ選びが難しいアクセサリーですが、この形なら手首の太さを選びません。
秋の装いに足したい3点
首元が詰まる季節に|ステンレスチョーカー(195N)
タートルネックやハイネックが増えると、普通の長さのネックレスは襟に隠れてしまいます。そんなときに使えるのが、首に沿う長さのチョーカーです。
サージカルステンレス製で、つけっぱなしにできます。金属アレルギーが気になる方にも選ばれています。
ニットに映える太さ|ブロックチェーンネックレス(191N)
秋冬の装いは布の面積が増えるぶん、華奢なアクセサリーは埋もれてしまいがちです。少し太さのあるチェーンなら、ニットの上でもきちんと存在感が出ます。
トップを付けずに一本で着けられるデザインなので、朝の支度も簡単です。チェーンの種類による印象の違いは「ネックレスチェーンの種類と選び方」でご紹介しています。
透かしで軽やかに|ボタニカルレースイヤリング(159E)
秋の装いは色が沈みがちなので、耳元に軽さがあるとバランスがとれます。透かしの入ったデザインは、大ぶりでも重たく見えません。
ねじ式のイヤリングで着け心地を調整できるため、ピアスホールがない方でも長時間つけていられます。イヤリングの選び方は「イヤリングが痛くならない選び方」もあわせてご覧ください。
まとめ
- 新入荷はイヤーカフとラリエットが中心。どちらも穴なし・つけっぱなし派に向く
- 秋は首元が詰まるので、チョーカーか、太めのチェーンが使いやすい
- 装いが暗くなる季節は、耳元に軽さを足すとバランスがとれる
季節の変わり目は、アクセサリーを見直すのにちょうどよいタイミングです。手持ちのコーディネートに、ひとつ足してみてください。
